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先週のレイトショー/「罪の余白」「図書館戦争-THE LAST MISSION-」

   



一週間遅れで感想記載

 

「罪の余白」

娘の落下シーン即死じゃないところが酷いよね。
咲が徹頭徹尾サイコとして描かれてはいるけど親は家にも帰らず放ったらかしにされてて無理して大人に成らない理由もあり話として好感が持てる。彼女が映画に拘ってる理由も何かあるんだろうなぁ。
同僚の小沢早苗もうざくならない紙一重のところは絶妙、女友達三人の間に流れる異様な空気感も納得が行く説明があり知能指数が低くない。その為地味ではあるが、惜しいのは昨年の残念な映画「渇き。」の後だからこの手の話しに懲りた人は来ないよね。

「図書館戦争-THE LAST MISSION-」

前作よりはマシ?というより無理な設定に飛び込んでるから幾分マシ、頭タッチする上司はあきらかにセクハラだし、主人公のウザさも半端ない。職場にいると典型的に嫌われる迷惑な女子社員だ。然るに有川原作でそこに触れても仕方無し。女優榮倉奈々さんは好き。出来れば大人しい役も見てみたい。

 

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